SNSの集客で効果のあるセミナーや本やツール等の成功事例などを集めてみた

SNSを利用する目的と言えば、やはり効果的な集客とブランディングを目的としてビジネス利用したい人は非常に多いです。
今回は、SNS集客で実際に効果のあるセミナー、事例、本について徹底的に集めて解説してみようと思います。

SNS集客で効果のあった事例

実際に、SNSの集客で効果のあった事例の分析をしてみました。

InstagramやTwitterやFacebookやLineやYoutubeとそれ以外にも無数にあるコミュニケーションツールであるSNSの事例は、非常に多いですが、俯瞰的に観て原理原則的なことは殆ど一緒です。
勿論、細かい点まで観ていくとそれぞれの成功原因は違うのですが、考え方のコアな部分は変わりありません。

ただ、軸をどのように分けるかによって、説明の範囲や仕方も変わってきますので、最初に定義したいと思います。

今回は、対象となるのは個人・法人問わず所有アカウントの運用での成功事例と広告の運用方法での成功事例、それぞれについての事例をご紹介していきます。そしてあくまでも国内の事例とします。また、対象となるSNSはInstagram、Twitter、Facebookとします。

SNS集客成功してる人ランキング

まず実際に、SNSのアカウントのフォロワー数のランキングをご紹介します。

Facebook  http://social.userlocal.jp/facebook/user_ranking/

Facebookページ http://fbrank.main.jp

Instagram  https://instagram.userlocal.jp

Twitter https://meyou.jp/ranking/follower_allcat

各種SNSで、特にフォロワーが多い人のランキングになります。登録制のものもありますので、網羅的ではないとは思いますが、ここで大切なのが、自分が目指すボリューム感の人がどういうレベルの人がいるかを見てみることです。当然影響度合いも大きいアカウントが殆どです。流石にランキング上位になってきますと、著名人ばかりになってきますが、ランキング自体は1000位位まで見れるものも多いです。

参考とするのは、300位以内のアカウントを見て行きますと、投稿内容や発信内容で参考になる事例も多く出てくるかと思います。基本的に影響力というのはどれだけ価値を沢山の人に与えてきたかによって伸びていくものです。個人で際立ってフォロワーが多い人はいずれにせよ、何かしらの価値(=感情)を与えているので影響力が高く保てていることが多いです。注目されるのは当然ですが面白かったり、ためになったり、役に立ったりと人から思われているからですね。

ちょっと小難しい話にはなりますが、価値=感情といいましたが、基本的に普通の人がイメージするのは価値=機能的価値です。冷蔵庫の価値といえば?と人は聞かれれば、冷凍保存が出来るとか飲み物を冷やしておけるとか、機能的なものを想像しがちです。ある意味商品、サービスというものは機能的価値がメインだと日本人は捉えがちですが、実際殆どの人が実は重視してるのは感情的価値になります。感情的価値とは、それを手に入れることによって得たい未来をどれだけ想起させられるか?ということになります。

冷蔵庫の事例はちょっとあれですが、ブランド品で考えてみましょう。例えばフェラーリーを買う人の場合。機能的価値しか見ない人であればフェラーリーよりも安くても同じくらいの性能で走る車は世の中沢山あると思います。しかし、フェラーリーを買う人は車の機能面(走る速さとか、揺れが少ないとか、ナビがついてるとか)は割とどうでも良くて、所有してるステータスや持っていることへの満足感などを得たいために購入してるケースが非常に多いと思います。

ロレックスを買う人が時間を知りたいために買うケースは殆どありえません。感情的な部分で満足度を得たいためにお金を支払うのです。

ちょっと話が脱線してきましたが、SNSの集客においても同じで、どういった価値提供をしていけるか、もっと突っ込むと相手が自分の投稿を見たときにうれしいと思うのか、ほっこりして欲しいと思うのか、この人面白いなと思ってもらうのか、相手のどんな感情を想起させたいのか考えて投稿を行うと反応が取りやすいということになります。

そういう視点で是非、ランキングのアカウントを色々と見てもらうといいと思います。またSNSによって流行のアカウントの傾向が違うということも明確に見えてくると思います。例えばFacebookページは企業アカウントがトップに多いですが、ツイッターでは企業アカウントは殆どなくて、芸人、声優、著名人などが強いことが見て取れます。それぞれのSNSのランキング上位にいる人をじっくり見ていくことで、どういった属性の人が人気なのかも見て取れるようになりますね。ただここら辺はざくっとした傾向だけ押させておければ十分だと思います。

また、SNSはコミュニケーションツールですので、それぞれのSNSにあわせたコミュニケーション方法があります。ですので各種SNSに応じた特性を解説しつつ、SNS集客の成功事例と何故それが生み出せたかの理由について解説していきます。

SNS集客の成功事例(Facebook編)

Facebookでやはり上手く拡散が成功している事例は、独自の世界感やブランドイメージを出していけている人、動画を上手く利用できている人、コメント返信をきっちり行っているです。加えて先ほど記載したとおり、価値提供をしっかりと考えて情報発信できている人が上手にファンを増やしているイメージです。

基本的にFacebookは認知向上を目指す場所になりますので、何かしらそこで販売を行うというよりかは自分のサービスもっといえば、それが起すベネフィット(変化)と得られる未来を示すことにフォーカスしたほうが上手くいきます。その投稿を見た人に、どういった感情を得てもらいたいのか、そして、どういうことを知ってもらいたいのか意識して投稿することで、ファンを獲得しやすくなってきます。

方法としては、Facebook個人アカウントを利用する方法、Facebookページを利用する方法、広告を利用する方法に大別されます。

後、それら共通の考え方として、Facebook側のアルゴリズムを押さえていると理解しやすいと思いますので、まずは簡単にですがご紹介します。

Facebookにはエッジランクという考え方があります。これは、凄く単純化してお伝えしますと沢山の人の反応が取れている投稿をする人はいい投稿をする人だから沢山の人に表示させようという考え方になります。つまり、友達5000人いる人であったとしても、普段全く投稿してせずにたまに投稿する人と、毎日投稿してさらにいいね、コメント、シェアの数が多い人は、後者の方の人の投稿は5000人以上の人に拡散してみられる可能性が出てきますが、前者の人の投稿は友達5000人全員にはまず表示されることはありません。これはFacebookページも広告も似た側面を持ちます(広告は勿論予算次第でリーチが変わりますが、エンゲージメント(いいね、シェア、コメント、クリック等)の取れる広告とそうでない広告では、同じ予算を使っても全然リーチが変わってきます。

私達が見ているタイムラインに出てくる表示の数は限りがありまして、より関係の深い人、投稿内容を注目している人、そしてエッジランクが高い人の投稿が表示されるようになってます。ここら辺の関係値を非常に細かくデーターをとってFacebookは見てますので、実は日常我々が見ているタイムラインに関しては、我々自身がどう行動してるかと、投稿している人のエッジランクによって表示内容が決まってくるという仕組みになってます。

また、Facebookは現時点ですと、投稿内容によっても結構なリーチの差を作ってまして、FacebookLiveや動画配信に関しては、通常の投稿よりもより多くの人に見られやすい特徴があります。常にアルゴリズムが変わってますので、いつまで続くかはわかりませんが、基本的に動画への注目度はこれからまだまだあがっていきますので、やはりSNSで動画活用はかなり成功に繋がりやすい要素になってきてると思います。

最近では、Facebookは動画の視聴維持率を大事にすると発表しており、実際の広告にかんしても動画を見た時間でセグメントを切れるようになるなど、動画自体の活用方法について注目が出てきてます。これは短い時間の広告利用が効果的といわれておりますが、Facebookとしてはやはり90秒以上の動画の最初の20秒に広告を挟みたいからという意向も伺えますね。いずれにせよ、動画は注目されてるので今年の動きだけでも結構な変化が予想されます。

さて、それでは実際のSNS集客の成功事例についてお伝えしていきたいと思います。

まず個人でコンサルタントやインストラクターやコーチ業をメインとしている人達についてです。この方々は基本的にはFacebookから自分の商品・サービスへのLPにアクセスを流し、そこで価値提供した上で商品・サービスを紹介するという流れを取っております。これは最近Facebookで非常にビジネス系の広告が増えたことによりFacebook自体が一部ビジネス雑誌のようになり、情報を探している人達も見るようになったので、割と反響が取れてものが売れてるみたいです。

同様の事例を見たい場合は以下の方々のアカウントをざっと眺めてみますと、パターンが見えてくると思います。

事例1 こちら

事例2 こちら

基本的には彼らの考え方は全てプロダクトローンチと呼ばれる手法に沿った形で、価値提供方法を独自の手法に昇華させて整理したうえで実践してる形です。
個人がSNS上で集客する方法としては、プロダクトローンチを学ぶことは必須になってきます。よって以下の書籍をまだ読んだことがない方は強く読書されることをお勧めいたします。


次にFacebookページ、主に企業でのSNS集客の成功事例についてお伝えしていきたいと思います。

Facebookページではよりエッジランクの考え方がはっきりと表れまして、エンゲージメント(いいね、シェア、コメント)がきちんと毎回つく投稿と毎日投稿することによって、沢山のファンを増やすことが可能になりますが、投稿をサボったり、あまり注目されない投稿ばかりしてると、エッジランクは下がっていく傾向にあります。

ポイントは動画とFacebookliveが最近ですと流行ですのでそこを中心に話していきたいと思います。

企業がよく利用するFacebookページでは広告を利用して成功した事例が多数あります。Facebookの動画広告には「マーケットプレイス動画広告」と「プレミアム動画広告」の2種類があります。基本的には「マーケットプレイス動画広告」を利用する形になります。こちらは、Facebookページのファン数獲得やエンゲージメント向上、コミュニケーション促進を目的とするもので、細かく予算を調整しながらリーチ数を伸ばしていくタイプのものとなります。

一方で「プレミアム広告」は多数の予算をかけれる企業向けの広告でありFacebook担当者から直接設定してもらわないと使えません。こちらに関しては細かい設定はできませんが、一気に露出することが約束されてますので、沢山の人向けの露出したい場合に適しています。いわゆる認知向上のための施策ですね。

これらを駆使することで、広告効果がかなりあがりました。実際に、広告での集客の成功事例として、Facebook社が発表してるものが参考になりますので、ご紹介します。

1 モスバーガー

モスバーガーは新規客を増やすために、動画広告を利用しました。既存顧客は除外配信設定をして細かくターゲットを絞って配信をかけたところ、売上は1.3倍増に。動画内容も絵で美味しさがわかるようにシズル感の出る動画を作り拡散しました。

2 姫路城

こちらも動画広告配信後、総入城者数が多かった2015年度の姫路城グランドオープン当初と比べても集客数は30%もUP。非常に大きな成果をあげています。2015年に台湾、香港、タイ、シンガポールからの来場者数の増加を狙って広告配信した結果かなりの効果が見込めた形です。

3 トヨタ

TVCMで利用していた動画を、モバイル用に音声をなくして正方形にし音が聞こえないでも分かる動画を作成したところTV動画の1.5倍ものリーチを獲得し、資料請求などの目標値を大幅に上回る結果を出すことが出来ました。

このように、大手が利用している事例がFacebookには沢山ありますので、それらのページ自体も見てみるとかなり参考になる事例が多数あります。他に広告を使わない事例では、伊藤ハムのFacebookは、ゆるーい感じで発信しておりますが、そこそこの頻度で配信していることとあわせて16万を超えるユーザー数がいます。(参考

 

また実際に成功事例を探す際には、そういったマーケティング関連の事例を紹介するメディアのチェックをお勧めしております。具体的には以下のようなものです。

バズ部

SNS集客の成功事例(Twitter編)

Twitterに関しては、クチコミの広がりが早いSNSになります。そして利用者は国内でLineに続いて二番目に大きいSNSになります。拡散されるネタはまじめ系よりかは面白系、時事ネタが多く、若い人も見ており、ビジネスのネタを探す場所で基本ありません。ですので、SNS集客の観点からすると、すでにTwitter上の著名人としてファンを獲得できているならばともかくとして、1から攻略する方法としては、Twitter独自の特性に合わせないといけません。ですので、通常のSNS集客方法とは全く違ったものになります。この点を肌感覚で理解している人は少なく、広告も含めてですがTwitterを使いこなせてるマーケッターはかなり少ない印象です。

実際に私のクライアントの方で、セミナー誘導に1ヶ月に30-50人安定してツイッターから誘導している人がいます。沢山の人が利用している場所ではありますので、集客自体はかなり見込めるんですが如何せんやり方がかなり特殊になってきます。

基本、Twitterで大きく成功している人はほぼ全員ツールを利用しております。いわゆる複数アカウントを運用して集客導線を作りこむやり方ですね。基本Twitter上で注目を集めるアカウントは、「商品・サービスの提供する悩み解決の話題」や、それによっておきる「望んでる未来」ではありません。よってこれらの近しいアカウントを作ってみる方法でもいいのですが、アカウント自体に影響力を持たせるのはかなり難しいです。実際ツイッターは情報の拡散性にこそ着目する場所になります。

ですので、「Twitter上で望まれているアカウントを作ること」が最初の突破口になります。Facebookではエッジランクやエンゲージメントの話を少し触れましたが、Twitterにおいてはフォロワーとリツイートされるか否かがリーチされるか否かをほぼ決めます。ですので、そもそも拡散されないと影響力は与えづらい面があります。加えて、DMの扱い方も大事になります。

ここら辺の詳細なやり方は、私の運営しているコミュニティで細かく教えてますが、Twitterはある意味ライバルが少ない場所なので、比較的若い人の集客はしやすい場所になります。しかし、Twitter上のユーザーに好まれるアカウント作りやコミュニケーションをとる必要がどうしても出てきます。

そういう意味では少し特殊性が高いSNSになるかと思います。

上手くいっている事例をざくっと説明するならば、

1リツイートやいいねを狙った投稿をする

2ファンの投稿をリツイートする

3ハッシュタグを使う

4動画を使う

という形になります。ただ、Twitter上で何が求められているかを良く見ておく必要がありますね。

では、集客の成功事例はいくつかありますが、二つ程ご紹介していきます。

株式会社タニタはかなり上手にTwitterを利用してますね。(参考

漫画やキャラクターを立てて、ツイッター独特の言い回しを利用している形になります。これはTwitter自体を利用するユーザーの目線をもてないと中々拡散させやすい投稿は出来ませんので、かなり上手にやってるなぁという印象です。オタクやアニメ系に属するサービスをやる人はTwitterはかなり相性がいいのは間違いないでしょう。

『駒ノ旺(こまのおう)山荘』は、『コスプレイベント』を開催。イベントの告知にTwitterを活用したことで、集客に成功している好例です。ここは、岡山県美作市にある旅館ですが、経営危機に陥りました。そこであえて、田舎ですが、コスプレイベントを行うことをTwitterで告知したところ数万リツイートで一気に拡散し、話題を呼びました。

これもTwitterで何が受けが取れるかを良く理解したうえで、拡散させた事例ですね。Twitterで注目してもらうためには、Twitterで受けるネタで投稿をしていかなければなりません。最初に自分の伝えたいことを前面に出すというよりかはTwitter上の人に受けるようにコミュニケーションを設計する必要があるということです。

また、Twitter社で広告を利用するとわかりますが、基本メアド取得の広告を嫌がります。よって、メアドを取得するために利用するという場合はDMを上手く利用していかないと効率的な集客が出来ません。よって、広告利用においても少し特殊なやり方をする必要があります。

Twitterを上手に利用して、セミナーやコンサル集客に結び付けることに興味がある人は、私のコミュニティに是非ご参加下さい。

SNS集客の成功事例(Instagram編)

現在最もSNSで成功事例が溢れているのが、Instagramではないでしょうか?絵や動画で与える情報は文字で与える情報よりも遥かに直感的に多くの情報を与えることが出来ます。よって、Instagramにおいては旅行業や、飲食業は非常に大きな効果をあげやすいです。インスタ映えという言葉があるように、インスタグラム上で魅力を適切に表現することが出来れば、かなりの割合で集客することが可能になります。

基本的に他のSNS集客方法は、フォロワーを増やして外部サイト、特にメルマガに誘導するのがオーソドックスな方法になりますが、インスタグラムでは違った側面があります。それは自社製品やサービスがハッシュタグで検索されることがあるということです。

よって、アカウントのフォロワー数自体が少なくとも自社製品やサービス自体が、ハッシュタグによって、拡散するケースが結構見受けられます。実際にフォロワーが多い人に投稿してもらうなどで拡散する方法もありますので、ブランドイメージをしっかりもって、写真に反映して投稿していくほうが、よりInstagramユーザーに受け入れてもらい集客に結びつきやすくなります。

加えて、Instagramは今まであげたSNSと比べてそのアカウントの投稿自体はわりとじっくりと読まれる傾向にあります。ですので、思いや意図を発信すると響かせることが実はFacebookよりも特に20-30代女性に向けた場合は効果が高いSNSになってます。

ビジネス利用する人は、まず『Instagramビジネスプロフィール』を利用しましょう。アカウントのプロフィール欄の下に、「電話する」「メール」「道順」というボタンを設置することが出来てワンクリックで顧客からの反応を取ることが可能になります。

こちらはアカウント設定画面で、ビジネスプロフィールへの切り替えを選んでFacebookページと紐つけることで利用が可能になります。

また、位置情報も入れて投稿できるのがInstagramのメリットでもあります。広告においてもお店の近くに来た人へ配信可能になります。1万フォロワーを超えてきますとストーリー配信で外部へのサイトへ誘導も可能になってきます。これは今後外部リンクが投稿自体に貼れるようになるかもしれません。

投稿自体はユーザーに提供できる価値を伝えるとともに、ユーザーから引き出したい感情も意図していきましょう。反応の取れる投稿もある程度狙って作ることが出来るのがInstagramの良い面でもあります。写真や動画を使って表現できることは、実は文字よりもかなり多くの情報を持たせることができる側面があります。私のコミュニティではこうした実際の投稿方法を教えたり、事例のシェアも進めてます。

また、イベントでは写真を撮ること自体を楽しめるイベントを企画して上手に集客してる事例もあります。特定のハッシュタグをユーザーに活用してもらうことで、ユーザー参加型のキャンペーンが簡単にできるのもInstagramのメリットです。アライアンドアーキテクツ社が提供してるモニプラ等はSNS集客事例が沢山ありますので、一度見てみると参考になる事例が多いと思います。

実際、天然水ブランド「い・ろ・は・す」が行った水風船や水鉄砲など、様々なアイテムを駆使しながら、水の美しく斬新な一面を捉えた「LOVE WATER PHOTO」を撮影し投稿するイベント(参考)や、星のリゾートのインスタグラム宿泊プレゼント企画もかなり人気があります。毎回テーマーを決めて投稿してもらいよいものに宿泊をプレゼントするという企画です。(参考)SNSはコミュニケーションツールですので、それぞれのSNSにあわせたコミュニケーション方法があると申し上げましたが、Instagramに関しては、ハッシュタグを利用したキャンペーンが人気ですね。

写真を投稿したくなるイベントを企画するのがポイントです。

他にもInstagramに関しては小技や広告含めて成功事例が非常に多彩にあります。気になる方は私のコミュニティに入ってもらえればお伝えしていきます。意図的に拡散してもらう方法やインフルエンサーを使ったマーケティング、それに加えて広告まで紹介するとなると、書ききれない量になりますね。。

SNS集客のセミナーってどんなのがあるの?

さて、実際SNSの集客セミナーというものについても調べてみました。色々なSNSを網羅的に利用して集客に成功してるところ、事例を研究しているところはかなり少ない印象ですね。それでも企業がセミナーや勉強会を開いているケースはちらほら見かけました。

また、面白い事例としては、展示会の講演会などでセミナーが開かれたりしていることです。(参考)定期的に開催されているものは少なく、個別に開催されている形が多いですね。

SNS集客関連の本を一通り読んで分かってきたこと

SNSの集客関連の本は実は相当数でております。ただ、やはり普遍的に通じる原理原則的なものは実は一緒であって、そこまで踏み込んで書いてある本は殆どありませんでした。利用方法にフォーカスして書いてある本か、全体像をざくっと書いてある本、後は実体験での本という形で、「これだ!」という本は極わずかでした。

またSNS関連の本は非常に数が多いです。それだけ注目を浴びているということでもあると思います。

今回は厳選して学ぶに良い本をご紹介したいと思います。

ブランディングに関する本ですが、極基本的なことからまとめてあるのでお勧めです。

こちらも基本的な内容がまとめられており一見の価値があります。

こちらも初心者向けの本ですね。このシリーズは参考文献もインデックスも豊富です。

女性で教室を開業してる人向けですね。SNS利用方法の一つとして初心者さんが見るにはいいと思います。

上記の三冊は新入社員向けみたいな感じで、まだこういったことに触れたことがない人に向けてお勧めな本になります。

少し上級になりますが、最近のヒットしたものを分析してその傾向を表してますので、SNSの可能性を理解するという意味で良書になります。

そもそもなんでシェアを人はするのかという視点を持ちつつ、最近の情報拡散について考察してある良書ですね。

割と教科書的に利用する本ですが、一度この考え方はきちんと頭にいれておくといいと思います。

 

SNS集客の成功事例を集めてツールとコミュニティを立ち上げてみた

実際にSNS集客において、アカウントを育てることはやはり一定の効果が見込める以上避けて通れません。そうしたときにマンパワーだけで解決しようとすると膨大な時間が取られることになります。そこである程度作業を効率化させることが出来るツールを開発した上で、Facebook、Instagram、Twitterを利用したマーケティングを教えて実践し、成功事例を共有しあう場所を提供したいと思いコミュニティを立ち上げました。

SNS集客に興味のある人は、是非ご参加下さい。基本的なコンセプト決めのやり方のお話から、具体的な商品設計についてまで網羅的にお伝えしてます。また、SNSを利用したマーケティングの成功事例についても可能な限りシェアしております。

非常に速い流れでSNSは進化し続けており、やはり実際に実践する仲間が必要です。

内容はこちらをご参照下さい。SNS-strike

 

2 件のコメント

    • ブログの集客となりますと、キーワードの選定が本当に大事ですね。
      ただ、コツコツ続ければ半年から一年で結果は出ると思います。

      外部の被リンクではなく、コンテンツの中身を充実させることが大切だと思います。

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