独立支援に一番良い方法

ここ最近、会う人、会う人の「選択肢」の少なさにちょっと怖さを感じる今日この頃です。
なんとなく、サラリーマンになってる人の悩みを聞いていても、まだ学生の彼ら・彼女らの話を聞いていても、頭の中にある選択肢が少なすぎて無気力になってるように感じるのです。

 

今日より明日をどうやってよくするつもり?

慶應義塾大学出身の後輩に聞いたところ、慶應義塾大学生徒の就職希望先のランキング一位は「地銀」、二位が「公務員」、理由は安定していて楽そうだから。というのにも驚きです。それはそれで、一つの考え方だと思いますが、成長するための機会として就職を捉えている人の割合が減ってきてるのかと感じます・・・

 

「仕事の報酬は仕事」という考え方も古いんですかね。非常に大切な考え方だと思いますが。。。

 

私の時の慶應義塾大学の同期で、安定第一優先で就職活動をしていた人が目立っていた記憶がありません。「しこいやつ」という言葉(頑張ってる様子を見せずに、ひたすら頑張ってる人をいう)が慶應特有の言葉としてあったように、皆頑張ってるということは表立って話題にしたり見せたりはしませんが、水面下では就職には真剣に将来のことを考えて、取り組んでいたと思います。

現役の大学の後輩の知り合いも、卒業したての後輩から話を聞いて見ても、そういうノリは殆どなくなってしまってるそうです。

 

現役で働く人が減ることの負担の重さ

加えて、最近ちょっと衝撃的な記事をみました。

「厚生年金保険料が18.3%に引き上げ ただし政府目標は25.9%か」

「2019年の年金大改悪 給料の60%超が天引きされる異常事態も」

サラリーマンの収入のうち、2017年現在の厚生年金負担率は18.3%(労使折半)。これに健康保険、雇用保険、介護保険、税金を加えると、実際の給料に占める天引き分は45.85%に達します。

少子高齢化で、年金財政を維持するのが難しくなってますので、さらなる引き上げの可能性が示唆されており、その場合給与所得のなんと6割近くが税金等に持っていかれる形になります。

 

サラリーマンとして優秀な方が、年収1500万超貰っていたとしても、税金にこれだけ持っていかれることになると、かなりの労働意欲が削がれるだろうなと。特にその水準で稼いでいる人は、給与所得について自動で天引きされているこれらの税金等の額の大きさに辟易としてるはずです。

これだと、どんだけ頑張っても、給与所得でいる限りお金持ちにはなれません。早い段階でこれに気づいてしまうと、果たしてサラリーマンという選択肢しかもってない、ということが正常なのか?と感じざるをえません。個人的には、成長の機会と捉えれば就職は、非常に意味があると思いますしした方が良いと思いますが、前述の「安定思考」だけだと、それで本当に安定なのか?と疑問に感じます。

 

就職自体の率は安定してるみたいですし、結局は入った後の本人次第ですが。
それでもどこかで振り返る機会を持たざるをえなくはなって行くんだと思います。

 

私が子供の頃には、良い大学に行って、良い資格をとって、良い企業に勤めれば安定した生活が送れると何も疑いがなく信じられてましたし、より自分を成長させるにはベンチャーという選択肢もありだということで、私はベンチャーに就職しました。

 

ただ、過去にこれだけ個人の所得の税負担が大きくなったことはありません。サラリーマンという働き方で、お金を稼ぐことの限界が見えてきてるなぁと強く感じます。逆に独立は物凄くしやすくなりました。これはネット環境が大きな要因ですが後述するように、税収安定化のため、国、地方自治体、金融機関も起業支援を物凄く手厚くやっている実態があります。こちらはまだ上手く使えてる人は全然いない感じですが。

 

割と似たようなことを感じていて、何かしなければならない。と感じてる人は多いと思います。
特に高給の方は優秀なので、当然そのようなことを考えていないわけがありません。

 

大学時代の友人や現状サラリーマンやってる人と話しても、「仕方ない」として思考を停止している人は少なく、「何かしないといけない」と感じている人は多いと感じてます。ただ、思いつく選択肢は、転職か不動産投資かFXの人が大半ですね。

 

働き方の選択肢として、独立を選んだ方が良い時代。

年功序列型のサラリーマンでは、よほど面白い仕事の機会に恵まれたり、会社で大きく出世ができない場合は、
「今日より明日をよくする」ことが困難な時代になって来てると感じてます。

サラリーマン時代は、サラリーマン舐めんなよと思ってましたので、
独立が特に良いとは考えていませんでした。

が、独立して見て、冷静に制度や仕組み、ビジネスの機会の数で考えて見ても、独立を一つの選択肢として、考えた方が「今日より明日がよくなる」可能性が高いことは、もう間違いないと思います。

自立する方法を教えてくれて、自己成長を促してくれる会社であれば、入って学ぶべきですが、それを若い大学生に伝えても、共感してくれる人は少なく、そんな会社どこにあるの?といつも疑問を持たれます。個人じゃできない仕事に携わる経験は私は大事だと思ってますので、安易な独立よりかは成長の機会を重視した方が良いとは伝えてますが。

学生時代から稼いでしまってる後輩は、
どんどん独立していきますね。それはまあ、確かにその方がいい面も沢山あるとは思いますが、
なんとも複雑な気がしてます。

 

最近、特に経済的な悩みを持ってる人に相談される機会が増えました。

 

その際に、私が進めているのは、「物販の転売ビジネス」です。
転売といってもいわゆるチケット転売ではなく、普通に製品を仕入れて、ECなどのインターネットの販売場所で売る方法です。再現性の高さは今までたくさんの人を見てきて、ピカイチだと思ってますので堂々と進めてます。

まだまだ個人消費の規模は大きい国ですし、
個人が稼ぐレベルの収入(月でせいぜい1000万)位であれば、飽和とかはありえません。
製品のライフサイクルはありますけどね。

 

それに他のビジネスよりも簡単で自動化がしやすいのも特徴的です。
数字で事業計画が設計できますからね。アフィリエイトの方が爆発力はありますが、
物販の方が安定するのは間違いないなぁと両方やって見て感じてます。

仕入れの部分だけ、一工夫、二工夫は必要ですが、慣れるとなんてことはありません。
何より、詐欺ではない、ごく普通のビジネスですので、後ろ指刺されるリスクは皆無です。

唯一のネックが、手元資金の量に応じて、ビジネスの規模拡大が制限されてしまうことです。
資金が全然ない人ですと、ちょっとづつ稼いで手元資金を貯めていかねばならない感じでした。

しかし、これも全く問題ではないということがわかりました。

 

最近、偶々知り合った人が銀行に勤めていたことで、聞いた話から調べて見たところ、起業に必要なサポートは首都圏を中心にはなりますが、かなり充実してます。政策金融公庫では無担保・無保証という信じられないような条件で2000万迄融資が引けますし、都内の創業支援の制度などには固定1%で1000万近い借り入れができるなどの整備が整ってるわけです。これには、正直ビックリしました。

女性の創業支援の枠組みもかなり整ってますし、一番低い金利だと金利0.1%とかあって笑ってしまいました。
また、サラリーマンの間から検討できる起業融資なんてものも出ていて、こちらも金利は1%代で、無担保です。

こーなってくると、手元資金の問題も解決できますので、かなり余裕が出て来ます。

先ほどの年収1500万というのは、月収で言えば125万です。これは実際に副業でも十分に狙える額です。

不動産投資でこのキャッシュフローを確保しようとすると中々リスキーな物件の抱え方を初期はしないと厳しいかもしれませんが、物販では前述の資金調達をした上で、仕組み化さえできてしまえば、キャッシュフローは非常に安定しますしこの数値は十分副業で狙えるものです。

それに物販は仕入れてから販売までの期間が長くても2~3ヶ月という水準で回転しますので、仮に利益率が20%だとしても、年間で考えれば80%~120%と不動産投資よりもはるかにROIが高いですし、キャッシュオンキャッシュの利回りは段違いです。

 

起業して3年程度経つわけですが、こうした独立支援の手厚さに改めて気づいた感じです。
あくまでも転売ビジネスは、ビジネスの最初のきっかけにいいよというだけで、別のビジネスへの展開を考えていくことも可能です。

 

ただ、目の前の現状に困っている人、独立して自立したいと思ってるけどビジネス経験が全くない人でも、成功確率が非常に高い手法、そして至極真っ当なビジネスということで、最初の食べるための資金を稼ぐ、独立のためのステップを踏むにはベストだなと思います。

 

また、転売ビジネスに取り組んでいるプレイヤーの数は多く、その情報も巷には非常に沢山転がっております。
自分でビジネスを組み立てられる人にとって見れば、機会に飛び込んで経験を積んでいけばすぐに食べれるようになるはずです。

 

一方で、私が色々な友人が転売ビジネスに携わっているのを見ていて、転売ビジネスで一番注目している点は、「自立」を促すのにすごくいいビジネスだということです。経済的に自立しやすいことも勿論ですが、ビジネスそのものに取り組んだことがない主婦の方や学生さんでも、仕組みがわかって取り組み方がわかれば、ある程度の結果は誰でも出せる点が素晴らしいと思ってます。

 

また、ステップバイステップで成果を上げながら、それぞれのステージ応じて必要な知識の取得や考え方・思考方法を学ぶことで、自信もつけていきやすいです。特に、自分のステージが上がるにつれて、収入も上がっていくこと、そして自分よりも先に稼いでいる人が大勢いて、情報交換ができるような場所があれば、自立支援は非常にしやすいなと思ってます。

 

ただ、こうした環境は一部の高額塾の中にしかないケースが多く、コミュニティのサービスが充実してるところがあまりなかったのと、網羅的に色々なプラットフォームを利用できるわけでも無かったので、であれば、全てのプラットフォームの補助ツールを兼ね備えて、かつ、稼ぐためのノウハウやビジネスマインドも伝えて、さらに色々な転売系の稼ぎ方が集うコミュニティがあれば、これから始められる方にとってみても、さらに成長を求める方にとって見ても良いなと思い、コミュニティを立ち上げました。

 

ホリエモンや勝間和代さんや、それ以外の著名人の方も色々な形で自立を支援されておりますが、自分が独立して来た中で、もっとも再現性が高く誰もがやればやっただけ、結果を出しやすいジャンルで日本で一番付加価値の高いコミュニティにして見ようと思ってます。

 

具体的には、月14,800円で「何でも」揃えるサービスです。勿論、ユーザー数が増えてくれないと賄えないわけですが、逆に言えば人数さえ集まってしまえれば、一人あたりに提供できる付加価値と費用対効果が最大化します。

 

つまらない高額塾を売ったり、簡単に稼げるっぽい仕組みを用意して煽る必要は一切ない形です。
全部赤裸々に、このコミュニティ内で読み解いてしまえばいいだけですから。
何より、そうしたビジネスの仕組みを自分で組み立てたり、見抜く目を持ってもらうことも意図して作ってます。

 

教育や情報提供を行うコミュニティや、ただ単純に楽して稼ぐことを教えてるコミュニティはありますが、
しっかりと稼げる仕事(ビジネス)を教えて、それらを通じて成長して、自立を応援するコミュニティは数が少ないと思ってます。

 

現時点では、まだまだ対応範囲が狭いですが、これからユーザーが増えていけば、
物販に関することなら、ここにはいれば欲しいツールも情報も完結して手に入るよね。

 

という場所にしてしまいたいと思います。

サービス内容は以下の通り。

http://153.126.137.239/estrike.com/lp1/

 

付帯サービス

・eBay、ヤフオク、フリマアプリの出品や在庫管理系ツールの提供
(今後、Amazon他、対応プラットフォームはずっと増やし続けていきます)
・SNS、掲示板、セミナー、各種物販系のノウハウ提供、FBライブにて実力者との対談提供
・物流倉庫と提携で国内最安値の発送の仕組み提供(大阪メイン、ハワイにも倉庫あり)
・シッピーノ(https://www.shippinno.net/)の提供(上の物流倉庫にすでに実装済み。一定数以上のユーザーに実施)
・卸サービス (定価の最低50%以下、安いと有名メーカーの定価1万円のものが数百円とか、メーカー処分品、破産案件の新品在庫の提供、実際EC上の物流に自社製品を載せたいというニーズは年々大きくなってます)
・中国輸入代行完全自動化サービス(中国にも倉庫あり)

 

 

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