ライザップやってた人間が完全無欠コーヒーを実践した理由

ダイエットの一つとして、今流行りの完全無欠コーヒについて色々と調べた結果、実践してみることに決めました。

 

完全無欠コーヒーとは?

 

完全無欠コーヒを広めた大元の本です。ベストセラー作品。私も、ざっと読んでみましたが、かなりマニアックです。が、これ系の知識を欲している人にとっては、
ライザップや高額の健康・食事系のコンサルを受けるよりかは、はるかにリーズナブルで良いと思います。

 

 

完全無欠コーヒーが有名で、その内容のチェックのために購入しましたが、
今まで自分がダイエット実践して、得た知識の補強にもなり、かなりためになりました。

 

 

また、最強の食事とあるように、徹底的に食事関係の知識が身に付きますね。

 

 

ただ、こうした食事法にありがちなのですが、
完全無欠の食事法は実際問題、めちゃくちゃ困難です。
外食がほぼ出来なくなりますから^^;

 

 

ただ、良質な脂肪とタンパク質を取り、
炭水化物を控えて、野菜を中心にすれば、
自ずと痩せるのは間違いないので、出来るところを実践したいと思います。

 

 

それ以外は、概ね役に立つ内容ばかりでした。

 

 

ライザップ体験者が完全無欠コーヒーを選んだ理由

例えば、ライザップでは、まず最初に求められることは、
炭水化物を一切取らないことです。

 

 

炭水化物を取らずに、脂肪を運動と代謝によって燃焼させるためです。
ただ、炭水化物を取らないと、筋肉量が落ちて、代謝も落ちるので、
最低限の筋トレとプロテイン(タンパク質)摂取で、代謝を落とさずに、
体重を絞るというやり方です。

 

 

炭水化物は一切禁止ということで、
ご飯、麺類など私が、愛してやまない主食たる食材のほとんどが、
期間中、食べれなくなるので、辛かったです(泣)

 

 

結果、このやり方でも、確かに痩せますが、頭はぼーっとしますし、
完全に取らないとなるとやはり弊害は出てきます。

 

 

ちょっと極端に炭水化物を取らないという形なので、
ここまでしなくても良いという意味で、完全無欠コーヒーはおすすめです。

 

 

炭水化物を制限して、
糖ではなく、脂肪を燃焼させている状態を、
ケトーシス状態というみたいですね。

 

 

ライザップでは、このけトーシス状態を促そうとしてたのは明らかだと思います。
私も糖質制限するしか、脂肪を優先的に燃焼させるのは難しいと思ってましたから。

 

 

が、実際は、このケトーシス状態は炭水化物制限だけではなく、
MCTオイルにも体内に有用な量のケトン体を急速にもたらしてくれるということが、
本を読んで、始めてわかりました。

 

 

どちらも、ケトン食事法(摂取する糖を制限してケトン体を増やす食事法)と呼ばれるやり方なのですが、
ライザップの場合は極端であるということですね。

 

 

そして、ケトーシスは脂肪を燃やし減量するのに役立つのに加えて、
スタミナも強化します。

 

 

脳がケトン体をエネルギーとしているときには、
集中力が増し、血糖値が安定するため、
高炭水化物食を摂ったときにありがちなエネルギーレベルの急降下が、
起こることはないそうです。

 

 

そして、炭水化物制限では、突然のエネルギー切れや、
頭がぼーっとしたりしますが、MCTオイルにはこれがないです。

 

 

なるほどなーって話ですよね。

 

 

ただ、ケトーシスに長くとどまり続けると、
便秘、低体温、口臭、福腎疲労、血中の整体ヒスタミンの蓄積の原因になったりするそうです。

 

 

なので、ほどほどに行うのがよいということですね。
完全無欠コーヒーの理論には、この点も加味されてます。

 

 

完全無欠コーヒーのオススメの作り方

そもそも、完全無欠コーヒーって何だよ?
って話ですが、コーヒー+MCTオイル+良質の無塩バターです。

 

 

ので、色々と調べてみた結果、この組み合わせがベストかな?
というものを紹介します。取り合えず、私もこれで実践してみる予定です。

 

 

まずは、コーヒー豆には拘るやり方が色々あるんですが、
どれも実践するのは、超めんどくさいんです。
そもそも豆にカビ毒が生えているかいないかなんて、目視で見分けるのは限界があるんです。
にも関わらず、ハンドピックと言って、
悪い豆を手で振り分ける作業があるんですが、とても無理です。。

 

 

で、結果、こういったものはプロに任せて、
買うのが一番かなと思います。

http://www.coffeecarrot.com/randing/sinki-randing3.html

 

見てもらえればわかりますが、
コーヒー豆にここまでこだわって、提供してくれるところも少ないでしょう。

 

 

カビが良くないって言われますが、
そういった本に記載されていた内容についても、
全て網羅して、クリアーしてくれてますので、安心して飲めるかと思います。

 

 

で、MCTオイルはどうやらここ一択みたいですね。

 

純度100%のココナッツオイル利用という点が大きいです。

 

 

で、バターに関しては以下のものが人気ですね。

 

有機栽培の牧草のみを食べて育った牛の生乳を使用している

「グラスフェッドバター」

 

 

Amazonだとこれが一番人気、ほかのサイトのレビューでも結構取り上げられてましたので、
私はこれをチョイスしてみました。

 

 

で、素材を手に入れたら、後はどうやって、
コーヒーを作るかですが、
一番簡単なのは、コップにバターとMCTオイルと豆をいれて、
手動ミキサーかブレンダーで混ぜる方法ですね。

 

このバターとMCTオイルを丁寧に混ぜ合わせることが、
大事ということなので、
ブレンダーは必須ということでした。

 

ミキサー使ってる人もいましたし、
何かしら、バターとオイルをしっかり混ぜ合わせれればおっけーです。
私の場合、コップで全部完結が一番楽そうだったので、これにしました。

 

 

後は、美味しいコーヒーをいれるためには、
以下のようなものも必要です。

 

 

 

インスタントでゴリ押しで作ってるレビューの方もいましたが、
せっかくいい豆使うなら、と買ってみました。
実際、かなりコーヒー豆って凝ると色々できるんですね。
いれ方一つでそこまで味が変わるのかも試してみようと思います(笑)

 

 

一応、完全無欠コーヒーのいれ方なる動画で有名なやつを載せて起きます。

 

こんなに手間をかけてまで飲む完全無欠コーヒーに、
果たしてどういった効果があるのか?
そして、何故、これを飲むのかについても解説します。

 

 

完全無欠コーヒーに麻薬のようにハマる人が多い理由

完全無欠コーヒーの効果としては、、、

 

・善玉腸内細菌の活性化
(コーヒーに含まれる大量のポリフェノールが腸内細菌のエサとなるため。コーヒーのポリフェノール含有量は赤ワインやチョコより多い)
・前立線がんの再発リスクを低減
・コーヒーの発熱性が脂肪燃焼を促す
・エムトールを抑制して、筋肉の形成を促す
・コーヒーの協力な抗酸化作用を促す
・カフェインが脳内の炎症を防ぎ、認知機能の衰えを軽減し、アルツハイマー病の発症リスクを低下させる
・インスリン感受性を高め、持続的な減量を維持する
・コーヒーの油脂が酸化ストレスとDNAのダメージを防ぐ
・MCTオイルが体を脂肪燃焼モードに切り替える
・ケトーシス状態になり、集中力が増し、血糖値が安定する
・グラフェットバターの短鎖脂肪酸が中性脂肪を減らし、インスリン感受性を高め脂肪を減らす

 

といった効果が見込まれます。

 

で、朝食はこの完全無欠コーヒーしか飲みません。
狙いは前日の夕食以降からご飯を食べないようにして、
このコーヒー飲む時間をいれて、最低でも15時間以上ご飯を食べない時間を作るためです。

 

 

15-18時間のファスティング(断食)をすることで、自食作用を起こすことで、
若さを保つこともできるのです。
(自食作用とは、細胞ないのゴミをリサイクルしてエネルギーに転換する作用のこと)

 

 

断食中でも、完全無欠コーヒーは糖質を含んでおりません。
ファスティング中に、脂肪燃焼モードに入っていてもそれを阻害しないということですね。

 

 

寝ている間の時間も入れれば、前日の6時からご飯を食べずに、
翌日の12時まで空腹で入れば、効果はかなり得られるとのことです。
完全無欠コーヒー自体にも、ケトーシス状態を促す効果がありますので、
早速やってみようと思います。

 

 

その他、完全無欠コーヒーの理論で面白かったのが、
特に睡眠前に、少量の炭水化物をとったほうが、
睡眠の質もあがり、ダイエットにも効果があるという点。

 

 

体をリラックスさせて睡眠へ導くセロトニンという神経伝達物質の生成に、
でんぷんと糖が使われていること。血糖の上昇には眠っている間に脳が必要な働きをすることを手助けもしてくれるそうです。

 

 

雑穀米で、できればタンパク質を取った後の夕食後に少量取るのは有りなんだなと。
今までは、夜にご飯を食べちゃだめと思ってましたから。
口に入れるものが、我々の体を作っているわけですから。
が、新しい概念として、食事を取るタイミングも重要だということがよくわかりました。

 

完全無欠の食事に関しては、実践出来る人は自炊の人のみなので、
私みたいな独身にはちょっとハードルが高いため、割愛しますw

 

 

夏に向けて、早速取り入れていってみようと思います。

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