好奇心を持つことの意味

メルマガの方で、大分反響が良かったので、
ブログにも転記してみます。

 

 

 

学生の時に聞いた話で、
淒いワクワクしたことがあります。

 

 
結構、私自身のモチベーションの在り方を、
すごく的確に捉えている言葉なんですが、
知的好奇心を持つってつまりこういう事だよな。

 

 
というお話を今日はしたいと思います。
「自分が知っていること」は、
知っていますよね?
そして、「自分が知らないこと」も、
知っていますよね?
え?何を当たり前な。
という話に聞こえると思います。
「自分が知っていること」
「自分が知らないこと」
両方、自分が知覚している範囲が、
例えば自分の自宅の広さ位あると考えて見てください。

 
では、この二つの事柄と比べて、
自分が知覚すらできていない、
「知らないことすら知らないこと」、
つまり、未知のものってどれ位あると思いますか?

これって、宇宙の広さと同じ位あるんです。

要は、人間どれだけ勉強しようと、
知識を得ようと、学ぼうと、経験しようと、
何か偉業を達成しようと、
「知らないことすら知らないこと」の方が一生多いんです。

これって凄くワクワクしませんか?
それともそんな馬鹿な・・・と思いますか?

 

今はインターネットの時代になって、
情報の収集が非常に効率化されました。

全部自分で覚えていなくても、
すぐに必要な情報にリーチできるようになりました。

リーチ出来る情報は、
今や人一人で扱うことが不可能な位、
膨大でしょう。

それでも、ですよ?
やっぱり、一生、未知の方が遥かに多いんです。

なので、どれだけ勉強しても、
新しいものに触れても、
常に学ぶ姿勢は損なうべきではないですし、
ここで十分っていうところがないんです。

もし、全く未知と出会えなくなってしまっては、
人生つまらなくないですか?

もし、知ったかぶりをすることで、
新しい考え方に触れることができなかったら、
勿体無くないですか?

もし、全部知っている既知の事だけに囲まれたら、
私は非常につまらないです。

逆に、望んで外に出て経験しようとすれば、
何時でも見たことのないこと、
触れたことのないことに触れることができます。

日常生活では忘れがちになってしまう、
ワクワク感ですね。

例えばで、こういった未知と触れるワクワク感の例を出します。

世界で一番美味しいウインナーはどこで食べれるのだろう。

世界で最も美しい夕焼けはどこで見れるのだろう。

世界で最も美しい湖はどこだろう。

世界で最も人気のマジックショーはどこで見れるのだろう。

自分が知らない未知のものに触れる時、
ワクワクした経験はありませんか?

例えば、日本で最も規模の大きい花火は、
「諏訪湖祭湖上花火大会」(長野)の約3万9000発が、
国内で最大規模と言われています。

国内では、仮にそこが一番大きいとして世界だとどうでしょうか。
どうせなら、世界一の花火見てみたくはありませんか?

今から私がそこにあなたを、
ご招待させて頂きます。
と聞けば、とてもワクワクしませんか?

金銭的、時間的な束縛がある場合、
やはり、そういった未知との出会いは、
日常生活においては、余分な事でしかない場合の方が多いです。

ある意味、オタク的ですからね。
そんなに新しいものばかりいらないという人も多いでしょう。

なので、これは人のタイプによります。

私は明らかに人よりも好奇心が強いタイプです。
知らないことを知ることに、
見ることに凄くワクワクします。

世界一って形容詞がなくても、
正直、なんでも楽しいです。

なので、これは人によって大分程度は違うと思います。

でも、知的好奇心を持つこと自体が、
人生を豊かにしてくれるのは間違いありません。

程度は人それぞれですけどね。

そして、一生において、
「知らないことすら知らないこと」のほうが、
多いんだよという事実は、
是非認識しておいて貰えればと思います。

これは、凄く重要な事です。

そもそも、自分と違う人が、
世界中に数十億人いて、色々な営みを、
常にしているわけですから、
全部知ることなんて不可能なんです(笑)

これって、思考法においても大事です。

・知らないことを知っているフリをする事
・ここまでで、俺は十分知っていると思い込んで、学ぶことをやめる事
・今までの常識が当然そういうものだと思って、前提を疑いすらしない事
・ある人の意見を絶対的なものとして、その人の話で全てが必要十分と思う事

全部、学ぶことに対して害でしかありません。

私は、「知らない」を言えない人が信じられません。

例えば、俺は全部知ってるぜ的なことをいう人がいます。

限られた分野で、長年の経験があって、
自信に裏付けされている言葉であれば、別ですよ?

でも、見栄はって隠していたとしたら、
そんなんすぐバレます。

私は、見栄はって知ったかすることは損でしかないと思います。

謙虚に学ぶことがめんどくさいので、
しませんと言ってるのと変わりません。

知的怠惰では、やはり一人で、
生きていくことは難しいです。

常に生きている間は、
未知との出会いがあります。

一期一会という言葉がありますが、
人ともそうですし、未知との出会いもそうです。

人生一生勉強です。

決められたルーティーンと、
決められた日常に囲まれて、
自分の可能性はここまでと勝手に決めて、
勝手に絶望して、諦めてってアホか。ということです。

場所や囲まれる人、
環境が変われば、人は変わります。
人生有限です。

思いっきり楽しめる時は、
楽しまなきゃ損です。

常に未知のものがあるということは、
成長の余地は一生ありますよという事でもあります。

上を見たらキリがないという事でもあります。

下を見て、先に絶望することはなんて視野が狭いんでしょう、
という事でもあります。

知的好奇心を持つということは、
前向きに人生を生きるという事とも、
言えるでしょう。

そういう意味で、私は常に前向きです(笑)

 

 

いつでも、新しいものに触れるワクワクはなくしたくないですよね(笑)

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