もう一歩って、踏み出す勇気は、100歩分以上の意味を持つ

なんか、随分、忘れてたなぁと。

 

FMC内で、議論になった以下の話を踏まえて。
http://on.fb.me/1IPnoTS

 

 

「目標に対する姿勢」を変えるために必要なことの、
私の答えは、「情熱」でした。
要は、何がしたいの?の追求と把握ですね。

 

 

ですので、頭で分かっていても、足が前に進まない。
最近まで、こういった意見を聞くと、「余裕があるんだな」、
「本気で欲しいと思ってないんだな」と思ってました。

 

 

なので、解決策としては、
「一歩を踏み出す」大切さを角度を変えて、
繰り返し伝えて、奮い立たせることだと思ってました。

 

 

でも、もっと大切なことは、その状況でも、
諦めずに続けることを応援することでした。
もしくは、話を聞いて共感を示すことですね。

 

 

最も説得力があった回答がこちら。

http://on.fb.me/1IVkotn

 

 

「目標に対する姿勢」を変えるためには、
小さい成功や人の上に立つ経験を経て、

自己評価と能力を徐々に高めていくことで、
変えることが出来る。

 

 

そのためには、「時間がかかっても諦めない!」ということが、
大事ということです。

 

 

これを見たとき、そこかぁと思ったわけです。

 

 

少しでも前向きな気持ちになってもらうこと。
自信を持ってもらうこと。
セルフイメージを高めてもらうこと。

 

 

行動の阻害要因が、自信のなさであった場合、
少しでもその点を改善するために継続して続けていくことが、
結果に繋がり易いのだと。

 

 

ちょっと最近忘れてたなと思い直した次第です。
危なすぎる。

 

 

改めて、セルフイメージの改善方法というものは、
一つまとめた知識として持っておいて、伝えられるようになっても、
良いなと思った次第です。

 

 

私の場合、MBTIテストというもので、
自分の長所、短所の把握したり、
自己啓発系の書籍を大量に読んだりして、不安と向き合ってた時期があります。

 

 

自信がないと必ず迷走します。
目の前の目標そのものを追いかけることができなくなります。

 

 

私が一番好きな言葉は、
「Trust yourself」です。

 

 

性格的に、可能性を意味もなく否定されることが大嫌いですし、
だからこそ、誰かが自信を失って、進める道を見失ってしまうのも嫌ですね。

 

 

 

諦めずに、継続して続ける力は、どんな場面でも強いですよね。
そして、諦めずに、もう一歩踏み出した経験は、
間違いなく「質の高い経験」となります。

 

 

誰もが諦めて、
諦めても何も問題にならない状況だとしても、
でも諦めきれなくて、足掻いて一歩踏み出したことも、そういえばありました。

 

 

何かきちんと伝えたいことを、成すために、
意地でもやり遂げたいって気持ちは忘れてはいけないなと。
改めて学ばせてもらった次第です。